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ブックマーク:レストアでガラスを磨く

(以下、ジャンク顕微鏡の曇ったレンズやミラーをきれいにできないだろうかと検索したときのメモ)
ガラスを磨くには酸化セリウムがいいらしいのですが、うっかり素人がレンズを磨こうとするととんでもないことになるようです。

  • Range Finder 「レンジファインダー」 (2014/9/20)
    • 「項目別修理レポート ~ レストア大作戦~」 (2014/9/20)
      • レストア小道具(工具) 一読をおすすめ (2014/9/20)
        • 項目例: レストアデスク、カニ目まわし、円形プライヤー、スクレーパー、穴開け、巻き戻しクランク、レンズクリーニング液、レンズサッカー、トレー、ボディークリーニング、はんだ吸い取り機、部品ケース、ファインダー清掃用筆、ボディー清掃用平ハケ、ベルトレンチ、接点復活剤・パーツクリーナー・鍵穴のクスリ、ハンドラップ
      • 「Restoring tips PETRI TOUCH」  (2014/9/20)
        • (白濁レンズを酸化セリウムで磨く)
      • レンズ磨き AIRES 35-IIA 編」  (2014/9/20)
      • 浸水カメラのレンズ研磨 YASHICA ELECTRO 35MC 編」  (2014/9/20)

古いカメラのレンズでは、俗に「ズイコー曇り」と称される状態になることがあるようです。

酸化セリウム以外にも、ポリッシングパウダー GC #30000 (GC: グリーンカーボランダム)でのレストア例がありました。30,000 というと、一般用途としてはだいぶ細かい砥粒(素人でも入手容易な中では一番細かいかもしれない)ですが、光学部品の表面をなでるには十分そうです。(用途によってはこれでも粗いかも?)

  • BEAUTYFLEX
    • ポリッシングパウダー GC #30000

ちなみに、ラッピング(lapping) フィルムシートで一番細かいのはメーカーにより #10000、#15000、#20000 くらい。

レストアでレンズ清掃するときにはベンジンやオキシドール(過酸化水素水)も使うようです。

私は、ふだんは無水エタノールを使っています。

エタノールでは対応しきれないジャンクのレンズや鏡で、すっかり壊しきってもよいからやってみようという時にどうしようかということなんですよね。

その他、見かけたものなど:

(2014/9/20 – )

(追記)

(2014/10/30)

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明るくて高演色性の一般家庭用の電球形LEDはまだない?

お風呂・洗面所の白熱電球が切れて、電球形LEDランプに変えました。

使っていた白熱電球は 100 V 54 W のシリカ電球、 60W 形で高耐久性(長持ち)のもの。60 W の明るさ(全光束)は 810 lm が目安のようです。

白熱電球は、2012年には大手メーカーでの生産が終わっていたのですね。品質を問わなければ2014年現在でも売っていますが、経験的にいって安い電球は切れやすくてストレスがたまります。

電球形蛍光灯の昼白色(5000 K) 60 W 形(全光束 720 lm、演色性 Ra:84)は買い置きがあるのですが、スイッチを入れるとすぐ点灯するものの、過渡的にしばらくのあいだ暗いのが困ります。洗面所で使うと、十分に明るくなるころにはスイッチを切っているという状態です。以前使っていた安い電球形蛍光灯はまず点灯するまで時間がかかっていたので、それに比べればとても良いのですけれど。

洗面所や風呂は鏡で自分の顔色と肌の状態をチェックする場でもあるので、自然な色で見えてほしいものです。白色 LED の光の色は変なことが多いので、演色性が高いこと、せめて三波長形蛍光灯程度には良いことを選ぶ条件としました。今まで使っていたのは白熱球ですから、色温度が低くて赤いのはともかく、一般的に演色性は良かったはずです。

光の色は、色温度が 5000 K の昼白色、つまり自然な白を選ぶことにしました。室内での写真撮影には 5000 K の照明で統一するのが無難らしい(少なくとも電球色と白を混ぜない)ということがわかってきたので、最近、家中の蛍光灯を電球色(火を思わせる赤っぽくて暖かい色。蛍光灯の赤系パッケージ)や昼光色(光り輝く高い太陽を思わせる少し青っぽい白色。蛍光灯の青系パッケージ)から、昼白色(白。5000 K。蛍光灯の緑系パッケージ)に置き換えつつあります。

うちは洗面所・風呂の壁に E26 のソケットと防水の密閉カバーが突き出す構造なので、電球が前(口金の反対側)だけ照らす形状だと真下の洗面台が暗くなります。ですから、電球の横方向を照らしてくれないと困ります。つまり、光が広がるタイプ(全方向・広配光)が必要です。

ということで、高演色性、昼白色(5000 K)、60 W 形(810 lm)、光が広がる、入手容易(市販品)、を選択条件(要求仕様)にして検索したのですが、そういう製品は存在しないんですね……。

まず、高演色性を謳う市販品の LED 自体が少ない。そもそも電球形 LED の仕様に演色性の項目がないメーカーも多いです。

たとえば、パナソニック、

値段からして、そんなにひどい色のはずはないんですが、演色性については数値としては不明です。ただし、電球色・昼白色・昼光色の3色がそろっているのは珍しい。他メーカーの白はたいてい昼白色か昼光色のどちらかだけです。

同じメーカーの同じシリーズでも、電球色の演色性は 80 くらいあっても、昼白色は 70 くらいだったりします。たとえば、東芝の一般の電球形 LED、

一般家庭用として入手が容易なもので、演色性が良いことを数値で示しているのは、東芝(東芝ライテック)の E-CORE キレイ色 の、平均演色評価数(Ra) 90 のシリーズだけといってもいいのではないでしょうか。(検索の仕方が悪いだけ?) でも、このシリーズは 40 W 形相当で、60 W 形相当がないんですよ。う~ん…。

洗面所では 40 W 白熱球を使っていたこともあったので、結局、東芝ライテックの LDA9N-D-G、昼白色 40 W形相当 550 lm、 Ra: 90 を買ってみました。

40 W 形相当だと暗いかなと心配しましたが、思いのほか明るく、大丈夫そうです。買い置きの電球形蛍光灯 60 W 形相当 Ra:84 よりも光がきれいなのか、明るさの差もさほどではないように思えました。白熱電球 40 W は 485 lm が目安らしいので、それよりも E-CORE キレイ色 LED は 550 lm と明るめです。買い置き電球形蛍光灯 60 W 形相当は 720 lm、本当の白熱電球 60 W の目安が 810 lm です。したがって、白熱電球 40 W と 60 W の明るさの違いほどには、手元の LED と 蛍光灯の明るさには差がないことが、数字としてもわかります。もっとも、明るさは照らされる側の照度(lm/m^2)のほうが問題のはずなので、光源の全光束(lm)だけで比較してもあまり意味はありませんね。

今回は 40 W 形相当の LED 電球で間に合いましたが、60 W や 100 W 相当の明るさが必要なこともあるので、高演色性の電球形 LED ランプもラインナップに加えてほしいものです。

演色性がよいものも通販や取り寄せなら丹念に探せばあるのかもしれませんが、うちの近くの電器屋(家電量販店、ホームセンター)ではパナソニックか東芝でLED電球の棚を専有していて、ほかにオーム電機などが置いてあるくらいです。店員さんに、演色性のよいLED電球はないか聞いたらキョトンとされてしまいましたから、綺麗に見える光かどうかはあまり気にしない人が多いのでしょう。Google で LED と 演色 とで検索してもうまく出てきませんし、kakaku.com のスペック検索に演色性はありません。どうやってさがしたらよいものなのでしょうか。

Amazon で「LED 演色 昼白色」を検索すると、東芝のキレイ色以外では、グリーンハウスのが Ra が高めでした。

電機メーカーを思いつくままに検索すると、Ra が目に入ったところでは、

一社ずつ調べていくなら、

の左にある「メーカーから選ぶ」一覧を見ながら調査することになりましょうか。あとは、電材や照明器具を扱っているところで探してみるか。こうなってくると、もう入手容易という条件から外れてしまいますね。白色 LED は日進月歩なので、次に買おうと思うときにはまた変わっていることでしょう。

(2014/9/16-20)

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Scribus の前に Ghostscript、その前に TeX (メモ書き)

本家も日本語サイトのインストーラも同じもの。インストーラの段階で日本語に対応しています。予め Ghostscript を入れておけとは警告されないので注意。最初の起動で警告が表示され、readme の HTML でインストール要件(英語)が表示されます。(そんなこと、どこに書いてあったんだよ…?)

Ghostscript については、日本語について注意点があったような気が… やはり、日本語版が別に存在しているようです。Ghostscript は LaTeX で使う可能性があり、そうすると、当然、私は LaTeX 優先なので、先に LaTeX の環境を構築せねばならない。

Microsoft Windows – TeX Wiki
を参照しながら、TeX Live 2014 をインストール。

どういうコマンドを実行しているのかわからないとき、フォント関係は
日本語フォントのセットアップ
が詳しい。結局、「美文書」を読めということになりますが。
とりあえず、IPA フォントだけでも動かせます。

Ghostscript については、やはり日本語 LaTeX 用には角藤版がよさそうに思えます。いざとなれば複数の Ghostscript を共存させることも可能なはずですが。
Ghostscript/Windows – TeX Wiki

TeX が 32 bit 版がインストールされたようなので、Ghostscript も 32 bit 版のほうにする。揃えておかないといけないらしい。最新の 9.14 より 9.10 のほうが無難的なことが散見されるので、9.10 にしておく。

Scribus のヘルプ( F1、英語) Ghostscript – Black Box Magic では Ghostscript は最新版を使えと言っている。

ヘルプの Scribus on Windows によると、

Ghostscript 8.7+ or later

なので、9.10 ならたぶん大丈夫。

ヘルプの Ghostscript – Black Box Magic によると

add the path to the gs exceutable file in the Scribus Preferences.

なので、Preferences(設定)に Ghostscript 実行ファイルへのパスを記述せよということになる。
「設定」→「外部ツール」→「Postscriptインタプリタ」→「実行ファイル名」 のことと思われる。
ここは、環境変数の Path が通っていれば gswin32c.exe だけ記述してあればよいはず。Ghostscript は二種類あるうち、gswin32.exe ではなく gswin32c.exe のほう。右下に
「再スキャン」
ボタンがあるので、Scribus 本体インストール後に Ghostscript をインストールした場合でも、それを押すと検出してくれる。
「ファイル」→「印刷プレビュー」ができれば Ghostscript の呼び出しに成功している。

ついでに、画像処理ツール(デフォルト「gimp」を「変更…」で書き換えておく。ちなみに、GIMP 2 はデフォルトの gimp という記述だけでは起動できないので、フルパスを指定する。

DTPページレイアウト・ソフト「Scribus」の使い方

の解説に従って、日本語を受け付けるように設定します。これをやらないと、日本語文字がまったく使えないようで。

「設定」→「全般」→「ユーザインターフェース」で、「日本語」・「Windows」
「設定」→「ツール」→「テキスト」で、「IPAexGothic」
Scribus を再起動

日本語は、他のメモ帳などで作って、コピペする。一応、その場で IME の入力も受け付けるが使いづらい。

(2014/7/7)

その後放置ですが、備忘録としてメモ書きをそのまま載せておきます。

(2014/8/22)

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食品保存(メモ・リンク)

メモ:

(2014/7/9)

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太陽にたくさんの黒点(ただし曇り)

太陽(2014/07/06)

2014/7/6 9:12 (JST)、Canon EOS Kiss Digital N、3 BEACH DIGITAL 60E 600 mm F12、ISO 200、1/500 s、ND 100000。トリミング。

黒点番号:

(2014/07/06)