運転免許更新

運転免許の更新に行ってきました。

鴻巣市の埼玉県警察運転免許センター。場所の指定が「免許センター」または「県内警察署(鴻巣署を除く)」ということで、空いていそうな鴻巣署にしようという目論見は外れました。免許センターに平日の遅い時間に行ったら、ガラガラでしたけれど。鴻巣の免許センターはとにかく人、人、人だかりの印象があったので意外でした。一階の広いホールに来場者は私1人、優良講習30分の15:15~15:45の回は一教室に4人でした。

5年前の前回更新からIC免許証にかわり、4桁の暗証番号2つを指定したのですが、忘れてしまい、メモも行方不明。更新手続き時に要求されたらどうしようかと思っていたのですが、更新のときに好きな番号に変えられるのですね。申請書には暗証番号を書く欄もありましたが、決めなおしてくださいといわれました。ひと安心です。今度こそは憶えやすく忘れにくいものになっているといいのですが、5年間も頭に憶えていられるか、書いた紙の在処を憶えていられるか、あまり自信はありません。今日の日付・生年月日・本籍・住所・暗証番号1・暗証番号2 が印字されたレシートのような紙も渡されました。これが噂の記載印字票というものなのかもしれませんが、埼玉県では何と称しているのかはわかりません。この紙は感熱紙で時間がたつと消えるから、暗証番号はペンで書いておくといいですよとのことでした。銀行などには読み取り機があって、暗証番号を要求されることがあるそうです。免許証と一緒にして持ち歩くのはよくないが、番号がわからないのも困るということですね。しかし、いまどき数字のみで8桁のパスワードというのは弱くないんだろうかと不安になります。もっとも、クレジットカードや銀行のカードは数字のみ4桁ですから、それよりましです。なお、免許センター2階8番の前の廊下に、読み取り機があって、もらった新しい免許証を使って、自分で暗証番号を打ち込んで内容を表示させることができます。顔画像は荒っぽい感じでした。ICチップは免許証の中央右寄りにあると説明がありましたが、実物を強い光にかざすと黒い影に足が4つ出たチップが透けて見えます。アンテナのコイルはよくわかりません。カードの貼り合わせ部分は銀色っぽくなっています。

視力検査は、左右それぞれ大きめの C が一個、次に小さな C の合計3回でした。運転用の強めのメガネをかけていきましたが、ぎりぎりだったかもしれません。

写真撮影の小部屋の前には鏡があります。今回、メガネが反射するので外すようにいわれました。埼玉県では毎回メガネをかけたまま撮影していたと思うのですが、カメラや光源、椅子のセッティングの問題でしょうか。メガネがないと顔の印象が違います。見栄えを考えて、一応背広を着て、髪にふだんより多めに油をつけ、櫛と手鏡を持っていったのですが、それより、5年前までの写真より髪の毛が少なくなっているような気が…… 自分で撮影した写真を持ち込むのも考えたのですが、撮影と予約が面倒になってやめました。

前回更新から5年、道路交通法もいろいろ改正されていました。優良30分の講習の一部はお約束のスタントマンによる事故ビデオで、残りの時間に全部は詳しく解説しきれないほどいろいろ改正されていました。報道でおおざっぱには知っていても、細かいところはわからなくなっているものですね。

次は2017年に免許更新予定です。

(2012/11/05)

投稿者: librarian

http://makisima.org/ の librarian です。マキシマ文庫=書斎 の主。

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