(2025年2月8日)
このサイト内の \( \LaTeX \) の表記方法を用いた数式類の描画システムを改修しています。改修前の現在もかなり表示が壊れていますが、しばらくはコードがそのまま見える状態になります。
MathJax を利用した方法に改める予定です。
(2025/2/8)
Makisima Library, Vol.3
WordPress のテーマは何年もクラッシクテーマの Twenty Fifteen を使っていました。そろそろブロックテーマ(ブロックエディター)もこなれて使いやすくなってきただろうと思い、デフォルトテーマ Twenty Twenty-Five (TT5) を適用してみることにしました。しかし、フッターに使わないページの一覧があったり、サイドバーがなくてタグクラウド等を置く場所が見当たらなかったり、そのままでは使えそうにありませんでした。
参考書がないかAmazonで探したところ、
という本(電子書籍)がありました。
出版元のページ(サポート サイト)は、
Local ( https://localwp.com/ ) で WordPress のローカル環境を作り、ダウンロードした WXR(WordPress eXtended RSS、コンテンツ)をインポートしました。本を読みながら、例示されているように手を動かして操作していきました。はじめは TT5 テーマを直接書き換えていたのですが、もともとの状態がわかりにくかったので、子テーマを作って、子テーマ側で書き換えて練習することにしました。「Create Block Theme プラグイン」を導入すると、GUI で子テーマが作れます。
本に載っているとおりにブログ サイトとカフェ サイトを両方ともカスタマイズしてみて、だいたいのやり方に慣れました。よくわからずに流したところもありますが……。慣れるまで、かなり大変です。
このサイト(本番環境)用の子テーマでは、コンテンツとサイドバーをカラムにして並べることにしました。適当にグループ化しつつ、2列のカラムに放り込む感じです。ヘッダー、フッター、サイドバーを非同期のパターンにして作っておき、各テンプレートに挿入しました。
| ヘッダー | |
| コンテンツ(カラム) | サイドバー(カラム) |
| フッター | |
はじめはヘッダー、フッター、サイドバーを同期パターンで作りました。しかし、子テーマをサイトエディターの右上「︙」の「エクスポート」で ”twenty-twenty-five-child.zip” に書き出し、その子テーマを別の WordPress 環境にインポートすると、同期パターンの部分は「ブロックは削除されたか、利用できません」となって消えてしまいました。子テーマ側でパターンを作っても、親テーマ側だけに登録されているようです。
現時点の環境は、
仕様なのか、バグなのか、ソフトの相性か、私の操作が悪いのか、なんだかわかりません。
ということで、面倒ですが、同期パターンではなく、非同期のパターンでブロックを構成していきました。
グループの「パターンを作成」で同じ名前で追加すればパターンが上書きされるのかと思ったら、全く同じ名前の別のパターンが増えていくのですね。サイトエディターの「デザイン」-「パターン」から、要らないパターンはこまめに「削除」したほうがよさそうです。
そんなこんなで、このサイトに Twenty Twenty-Five Child テーマを適用してあります。
サイトをいじったついでに、サイトの目次ページを追加しました。
(2025/2/2)
シチズンの腕時計 VP46-854 の電池(SR626SW)を自分で交換してみました。時計についてはよく知らない素人ですが、なんとなくテキトーにやってみたメモです。
この腕時計を約3年前に買ったときは千円弱でしたが、今は千五百円くらいのようです。いわゆるチープシチズンですね。電池交換をお店でやってもらう金額で新品が買えるような時計なので、自分でいじって壊してしまっても胸が痛みません。


この腕時計は裏ぶたがネジでとまっています。小さなプラスドライバー +0×100 でネジを外しました。対角線に少しずつ緩めます。

本来はパッキンも手入れをすべきなのでしょうが、そのまま放置です。

電池をどうやって外すのだろうかと眺めていたのですが、下の写真で、電池の下のほうに見えているマイナスのネジを緩め、レバーに力を加えたら、ポンと電池が外れました。この方法で正しいのかどうかは知りません。触ってはいけないネジに触ると動作がおかしくなります(ほかの腕時計で経験済み)。

新品の電池 SR626SW(523円) に入れ替え、電池を押さえるマイナスのネジを(ほどほどに)締め、裏ぶたを載せて4つのネジを(対角線に強めに)締めました。
とりあえず、いまのところは正常に動いているように見受けられるので、良しとします。
(2025/1/24)

あけましておめでとうございます。
西暦2025年。令和7年。乙巳(きのと み)。
(2025/1/1)
2024年12月25日 午前3時16分ころから4時13分ころ、スピカ食がありました。先日の土星食では、月の暗縁に土星がじわじわ潜入していくのが光度の変化として見えていましたが、スピカ食の出現ではカメラのモニタに突然光が現れました。大きさのある惑星と点状の恒星でずいぶん違うことを実感しました。





CANON EOS 9000D、3 BEACH DIGITAL 60E 600mm F12、ISO 6400。シャッタースピードは上から、1/100、1/100、1/100、1/100、1/20 s。トリミング、縮小。今回は忘れずにカメラの時計を合わせました。
(2024/12/25)
3 BEACH DIGITAL 60E 600mm F12 (18) apache (4) EF-S18-55mm F3.5-5.6 II USM (2) EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM (5) EOS 9000D (15) EOS Kiss Digital N (3) facebook (2) Firefox (4) Guest Additions (2) LAMP (2) LaTeX (14) librahack (3) MathJax (2) mimeTeX (6) mySQL (3) Ubuntu (4) Ubuntu 10.04 (3) VirtualBox (5) Windows8 (4) Windows10 (2) WordPress (11) うつ (7) ひな祭り (2) インストール (3) カメラ (7) ケフィア (2) ネジバナ (2) バックアップ (2) パンスターズ彗星 (2) ビジョルド (3) プラグイン (4) 古墳 (2) 司法 (2) 図書館 (3) 土星 (3) 外浦海岸 (3) 天文 (19) 太陽 (16) 太陽黒点 (3) 干支 (3) 年賀 (8) 彗星 (3) 料理 (3) 星見 (23) 星食 (2) 書店 (2) 月 (15) 月食 (6) 木星 (3) 本 (3) 植物 (7) 海の日 (2) 火星 (2) 生活術 (3) 発達障害 (5) 虫 (2) 遠隔操作事件 (3) 金星 (2) 雲 (3) 食事 (2)