2012/3/14 19:32 (JST) の金星と木星。夕方から曇りだと思っていたら見えていたので、家の前に三脚を立ててパチリ。右の明るい方が金星で -4.3 等。左の木星は -2.1 等。木星と金星は 3° あまり離れています。
(2012/3/14)
Makisima Library, Vol.3
夕方の西の空に木星と金星が明るく輝いています。
に記事があって、「北半球では」云々と書いてありますが、ちょっと表現がわかりにくいですね。北半球の日本と南半球のシドニーを比べながら、ステラナビゲータ Ver.6.1 (古い…)でどのように見えるか表示させてみました。


上の二つの図は今回の木星と金星の様子を表示したものです。北半球の日本では日没ころに高度40°あまりの高いところにありますが、南半球のオーストラリア・シドニーでは20°ほどです。3月27日に金星が東方最大離角なので、東京では夕方から夜(下図)にかけて長い時間見えています。シドニーでは、夕方の低い空です。
南半球のシドニーで日没時に高度20°ということは、星が見えてくる頃には15°か10°くらいになっていて、快晴で地平線まで雲がないようなお天気でないと難しいかもしれません。快晴だと思っても、地平線から10~15°くらいには遠くの雲があるものです。場所も地平線近くまで見晴らせるような場所を選ぶ必要があります。金星が明るくて -4.3等級になっているとはいえ、夕方の低い星を探すのに慣れていないと見つけにくそうです。ということは、2013年と2014年の接近を見られる人はごく少ないものと思われます。(2012/3/14夕方にシドニーで見つからなかったそうなので…。段落追記)

2013年5月28日は夕方に見えます。


となっていて、日没時に日本で高度15°ほど、シドニーで10°ほどなので、北半球の日本の方が(まだしも)好条件です。水星の方が高いくらいですから、地平線が見えるほど見晴らしがよいところで、快晴で、時刻と方角を予め調べておかないと見つけられないでしょう。この日は水星・木星・金星が接近する日として天文のカレンダーに載ると思われます。
2014年は8月18日に木星と金星が接近します。明け方に見えます。


となり、東京で日の出時に15°、シドニーで10°ほどですから、日本でもギリギリ、南半球のシドニーではかなり困難です。
ただし、
のような写真の撮り方もあるので、光害の激しい東京近郊より、オーストラリアのほうが条件がよいかもしれませんね。
(2012/3/14)
(訂正: 当初、シドニーの LST を現地時間と書いていましたが、夏時間なので1時間ずれていました)
(2012/03/15)
旧聞になりますが、昨年、
というニュースが流れました。
神田神保町の書泉グランデ、書泉ブックマート、秋葉原の書泉ブックタワーは特色のあるユニークな大規模書店で、グランデは理工書・技術書・鉄道書、ブックマートはマンガ・アイドル、ブックタワーはIT書が豊富でした。マニアの書店とでもいいましょうか。
オタクの店、アニメイトの傘下になっても大丈夫だろうと楽観していたのですが……
書泉 グランデ (2011/10/07)
5階の自然科学・工学・コンピュータは都内でも有数の良書揃いでしたが、全滅。3階のビジネス書の新刊の棚は眺めるのが楽しかったのですが、これも全滅。私にとっては神保町の魅力が3割減というくらいのショックでした。
書泉ブックマート (2011/10/07)
グランデのフロアはブックマートから移ってきたのですね。
書泉ブックタワー (2012/03/07)
秋葉原のブックタワーは2階がコンピュータ書、3階が電気・電子書等で、棚を眺めるだけでも技術動向がうかがえるものでした。土地柄、これらは残るだろうと思っていたら。2フロア分が0.5フロアに圧縮されていました。CQ出版コーナーが残っているとはいえ、これではごく普通の本屋さんの品揃えです。上の方のフロアはコミック・ラノベなどが増床されていて、すっかり今時の秋葉原の本屋さんですね。
2012年2月末にはエルピーダメモリが破綻・会社更生法申請のニュースが流れていましたが、書泉グループの理工書・技術書撤去も同じような時期にあったわけです。本を買って勉強する必要はもうないよ、勉強しなくていいからアニメ・コミック・ラノベを読んどけ、と言われているように思えてしまいます。(おそらくは、技術書・理工書の内容を本屋で手にとって吟味するより、web や SNS、Amazon の口コミを頼りにオンラインで選んで購入するようになっているのでしょう)
物作りの入り口というと模型がありますが、秋葉原の模型屋さんがまたひとつ閉店します。
平成24年3月20日をもちまして、株式会社十字屋を廃業致します (水曜定休)
飛行機などが多い模型屋さんでした。
十字屋が入っている内田ビルは模型関係のお店が集まっています。3階のIMONは鉄道模型店、4階は模型の十字屋と、ロボットのヴィストン、5階のグリーンマックスは鉄道模型のキットです。ラジオデパートと石丸本店の間のメイドさんがたくさん立っている角のビルですね。ビルの写真はJR総武線の高架下から撮影しています。
秋葉原は時代に合わせて移ろっていく街です。私が初めて足を踏み入れたころは家電、半導体や電子工作やオーディオや無線の街でした。マイコンからパソコンの街になり、ゲームやアニメ、同人誌、フィギュアの街へと変わってきました。その代表的なビルがひとつ、取り壊されました。
ラジオ会館 (2012/03/07)
ありし日のラジオ会館 (2011/07/11)
感傷にひたるのはこれくらいにしておきましょう 🙂
(2012/3/10)
(追記) 製品版では shutdown の書式が変更になり、/full オプションがなくなりました。単純に /s で完全にシャットダウンのようで、BIOSにも入れます。/hybrid を併用すればWindows 8特有の高速起動用シャットダウン。shutdownコマンドの動作は癖があるようなので、GUI から電源を切るほうが無難です。具体的には、例えば ☞
(2013/1/23 – 2013/1/24, 2013/1/27)
Windows 8 Consumer Preview が公開されました。
完全にシャットダウンするには、コマンドプロンプトで、
shutdown /s /full / t 0
です。これで BIOS セットアップに入れました。シャットダウンについて詳しくは、
コマンド プロンプトで shutdown /s /full / t 0 を実行すれば、即座に完全なシャットダウンを行うことができます。また、UI から再起動を選択すれば、完全なシャットダウンの上でコールド ブートが行われます。
ちなみに、GUI でシャットダウンする方法は、
タッチパネルなら楽なのかもしれませんが、マウス&キーボード操作ではものすごく面倒です。
なせこんなことを書いているかというと、私の環境では GUI からシャットダウンや電源オフを選んだ場合、BIOS 設定できなくなったり、起動ドライブにスキャンディスクをかけさせられたりと、かなり面倒なことになったからです。
マルチブートで Windows 7 と共存させるのはこわかったので、新規 HDD をつなぎ、ISO イメージを DVD-R でブート、インストールしました。
「スタートがないぞ!」とか「シャットダウンはどこだ?」などと軽く触ったあと、別 HDD の Windows 7 に戻しておこうとしたあたりからトラブルに見舞われました。
PC の電源を入れるか再起動すると、BIOS 画面で
AMIBIOS (C) 2008 American Megatrends, Inc.
ASUS M3A78 PRO ACPI BIOS Revision 0001
...(略)...
Press DEL to run Setup
...(略)...
と表示されて、通常は [Del] キーで BIOS セットアップに入れます。(BIOS によっては [F2] キーだったりするようですが、このマザーボードでは [Delete] キーです)
ところが、Windows 8 Consumer Preview の GUI でシャットダウン・再起動した場合、BIOS セットアップに入る [Del] キーが効きません。 [Ctrl]+[Alt]+[Del] は効くので、キーボードを全く読んでいないわけではないようです。 Windows 8 の起動がものすごく速いのは感動的なんですけどね。
それで何が問題になるかというと、起動 HDD の入れ替えができなくなります。 Windows 8 のほかに通常使用している Windows 7 起動ドライブが別途あっても、簡単に戻せません。 PC に SATA HDD を2台以上つないだまま、起動時に BIOS で優先順位を変えて起動ドライブを入替えるという方法が使えません。 ならば、電源オフの状態でケーブルをつなぎ替えればいいだろうと思うかもしれませんが、実際にやってみたところ、Windows 8 起動ドライブのスキャンが始まってしまいました。これについては Windows 8 のシャットダウン方法と直接の関係があるのかどうかはわかりませんが、確かめるためだけに起動時のスキャンディスクをしたくはありません。 (一連の試行錯誤の中、Windows 7 起動ドライブやデータドライブまでスキャンディスクをかける羽目になったので、もう勘弁。仮想マシンにインストールすればよかった)
Windows 8 Consumer Preview で
shutdown /s /full / t 0
を実行して電源を切ると、経験上、無事に BIOS 設定に入れます。また、BIOS で HDD 優先順の設定もできて、Windows 7 の HDD を起動しても、Windows 8 の HDD を起動しても、大きな障害はないようです。 (キーボードが US になってしまうのはこの問題と関係があるのかないのか……)
なお、Windows 8 Consumer Preview のコマンドプロンプトで
shutdown /?
としても、オプションスイッチに /full は現れません。自分の頭で覚えておくことになります。 隠しオプションなのか、ヘルプの記述が間に合っていないのか、どちらなのかわかりません。
余談ですが、新規インストール時には HDD のパーティション設定はできませんでした。Windows 7 で予めパーティションを切っておき、そのパーティションを選択してインストールしました。
以上、自分用のメモでした。時間が経てば、これに関連する正確な技術情報が検索上位に来てくれるものと期待しています。
(2012/03/02)
検索エンジンからとんで来る方がいるようなので、環境や状況を本文中に若干追記、編集しました。他の方の PC でも起こっているんでしょうか?
こういう現象が起きた背景をうかがわせる記事 ☞ 「Windows の起動のエクスペリエンスを再構築する – Building Windows 8 – Site Home – MSDN Blogs」 http://blogs.msdn.com/b/b8_ja/archive/2011/09/22/windows.aspx
(2012/03/07)
私はまだ製品版を使っていないのでコンシューマー・プレビューからの微修正があってもわからないのですが、シャットダウンや BIOS に困って跳んでくる方が多いようなので、少々追記。
上記のようなコマンドではなく、GUI で終了させる場合や起動オプションが必要な場合は @IT の記事をどうぞ。☞
つまり、
(この箇条書きについて、同レベルは「いずれかを選択」(分岐) と解釈してください)
(2012/11/16)
アップグレード版の大幅値上げ直前まで考え込んだ末、製品版を使い始めました。挙動をざっと観察しましたが、シャットダウン周りは製品版ではだいぶ変更になったようです。
製品版では shutdown の書式が変更になり、/full オプションは使えません。おそらく shutdown /s /t 0 で電源が切れ、BIOSにも入れましたが、本当に完全にシャットダウンできたかどうか確証はありません。shutdownコマンドの動作は癖があるようで、遠回りでもGUI のチャーム→…→「PC設定の変更」→…→「今すぐ再起動する」経由で電源を切るほうが無難です。
具体的には、例えば ☞
で解説されているような方法が良いと思います。
(2013/1/23 – 2013/1/24)
製品版で、起動時のWindowsロゴの表示時間やBIOSセットアップに入れるかどうかという振る舞いを観察したところでは、
となっています。単に振る舞いをざっと目で眺めてメモしただけなので、本当にこうなっているかどうかはわかりません。
チャームは [Windows] + [C] のショートカットが便利。コマンドプロンプトは [Windows] + [X] → [C] のショートカットが便利です。
なお、高速スタートアップの有効・無効の切り替え方法は
日本語の意味が不明なのですが、「現在利用可能ではない」というのは、今は誤操作防止のためにチェックの変更ができない淡色表示ですよ、という意味ではないかと思われます。「高速スタートアップを有効にする(推奨)」のチェックを付け替えると、次にシャットダウンする時から(有効または無効の状態に)効果を発揮します。
Windows Update が実行されると、GUIの電源「再起動」が「更新して再起動」になります。その場合は素直にGUIで「更新して再起動」を実行したほうが無難です。画面が真黒なまま、ものすごく時間がかかってフリーズしたかと思うかもしれませんが、気長に待ちましょう。たまたま(別の原因)かもしれませんが、「更新して再起動」表示を無視して(気が付かないままコマンドプロンプトで)シャットダウンや再起動を強行しようとしていじっていたら、Windowsの電源動作を扱うあたりが壊れ、Windows 8を再インストールする羽目になりました。コマンドプロンプトでシャットダウンする前に、「更新して再起動」が必要でないかどうか確認しましょう。念のため。
Windows 8インストール前に、マザーボードの新しいBIOSがメーカーから公開されていないか確認しましょう。
(2013/1/27)
前著「なぜうつ病の人が増えたのか」も独特の視点でデータを読み解かれていましたが、「うつ病の常識はほんとうか」も元データ(論文)にさかのぼって「なぜ?」を探ろうとしています。
第1章「なぜ自殺者は3万を超えているのか」がこの本のメインです。21ページと29ページのグラフをスキャンして引用します。
1番目の「図表1-1:日本の自殺者数」がよく見かける「自殺者3万人」のグラフです。
上:図表1-1:日本の自殺者数。下:図表1-2:日本の10万人あたりの自殺者数。(冨高辰一郎、「うつ病の常識はほんとうか」、p.21)
日本の人口の増減を考慮して単位人口あたりの自殺率にすると、2番目の「図表1-2:日本の10万人あたりの自殺者数」(約百年分)または3番目の「図表1-3A:日本の10万人あたりの粗自殺率」(約40年分)になります。
上:図表1-3A:日本の10万人あたりの粗自殺率。下:図表1-3B 日本の10万人あたりの標準化自殺者数。(冨高辰一郎、「うつ病の常識はほんとうか」、p.29)
小さな子どもは自殺しませんし、中年~老年は自殺が多いはずです。人口構成(昔は「人口ピラミッド」、今は壺状)で標準化すると4番目の「図表1-3B 日本の10万人あたりの標準化自殺者数」、OECD のデータになります。このグラフで見ると、自殺者は長期的には減少傾向、不況のときに昔の水準に戻ってしまう(増える)傾向が読み取れます。つまり、自殺率はおおむね減ってきている(!)のです。人口構成上、自殺リスクの高い40代から60代の人口が増えたために自殺者数が増えていることになります。
このように、自殺者数の増減については、標準化した自殺率で考えないと状況を見誤ります。
自殺に関しては報道があると増えることが知られているので、注意する必要があります。日本では、1933年に伊豆大島の三原山火口に女学生が数百人規模で身を投げた例が挙げられています。(p.16)
そのほか、国ごとの違いとしては
- 国レベルの自殺率を決める一番の要因は、その国の幸福度ではなく、自殺へのタブー度である
- 自殺率が低い国とは、宗教的理由で自殺を厳しく禁じてきた国である。
- 少子高齢化が進むと粗自殺率は上昇する
(pp.49-50)
ことも解説されています。
第2章以降の
も、それぞれ興味深い内容が書かれています。
ドイツ流の「内因性うつ病」「心因性抑うつ反応」と日独の「メランコリー親和型」から、米国のフェフナーがレジデントのときに作った診断基準(症状による)が元になった「DSM-III」、現在世界的に使われる「DSM-IV」へと移っていった経緯など、精神科医には常識でも、一般人には驚きです。このあたりを読むと、軽症うつ病・新型うつはうつ病ではないと言い切る先生がいるのもうなずけます。うつ病や発達障害などの精神症状は正規分布だから、どこで切るかで人数も症状の重さも大きく異なることも書かれています。抑うつ評価尺度「CES-D」、ハミルトンうつ病スケール(HRDS)という言葉も登場。
容量依存性については、SSRI は量を多くしても効き方が変わらないが、副作用(有害事象)は増えるとのことで、この点は私が服用したときの実感に一致しているように思えます。
一般向けの解説書とは内容を異にしますが、このような分野に興味のある方は、雑多な背景知識として、読んで損はありません。
- 第1章 なぜ自殺者は3万を超えているのか
- 長期経過から見た日本の自殺者数
- 人口構造を標準化した自殺率
- 自殺率が高い国、低い国
- 自殺対策の方向性
- コラム1 炭酸飲料のインフルエンザ予防効果?
- 第2章 ストレスは増えているのか
- 客観的な豊かさの指標
- なぜ世の中が改善してもストレスは減らないのか
- ネガティビィティ・バイアスとメディア
- ストレスへの気づきと検証
- コラム2 プラセボ群のプラセボ効果?
- 第3章 どんな性格の人がうつ病になりやすいか
- なぜ新型うつ病が注目されるのか
- うつ病と性格
- テレンバッハとメランコリー親和型
- どんな性格の人がうつ病になりやすいのか
- なぜ日本ではメランコリー親和型が受け入れられたのか
- うつ病と性格と日本人論
- コラム3 アモキサピンと米国精神医療
- 第4章 うつ病の診断基準とは
- 1980年代以前―ドイツ精神医学の時代――心理的な抑うつは病気ではない
- 1980年代以降―DSM-IIIの誕生――定義は棚上げに
- DSMの問題点とは
- DSMに固有の問題点
- コラム4 ノーベル医学賞と反精神医学
- 第5章 薬の適切な容量はどうやって決めるのか
- 容量依存性とは
- 効果の容量依存性
- 副作用の容量依存性
- どのくらいの投与量が適切か
- 多剤大量処方に陥りやすい考え方
- 終わりに
- 参考文献
(2012.2.22)
(追記) 自殺ではありませんが、県別に年齢で死亡率を調整したページがありました。
(2012/3/2)
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