埼玉の「県の魚」、ムサシトミヨが新種として記載されたんだそうです。
- 「埼玉の「県の魚」ムサシトミヨ 命名から63年、新種として認定(毎日新聞) – Yahoo!ニュース」
- Pungitius nakamurai:「学名は、『ムサシトミヨ』の命名者である同博物館の研究者だった故・中村守純さんにちなんで」
ムサシトミヨは羽生のさいたま水族館にいますね。
ほかにも、見られるところはいくつかあるようです:
「県の魚・ムサシトミヨ – 埼玉県」→ 「ムサシトミヨに会いに行こう」
自然で(?)すんでいるのは熊谷市だけ。(かなり人工的な環境ではあるので、「自然」と言っていいのかどうか…… 「野生」でといえばいいのでしょうか。よく知りませんが、あの辺はポンプを止めたら干上がるのでは。)
ナゾロジーにも記事が:
プレスリリース:
- 「【博物館】学術上”存在しない魚”だった希少淡水魚ムサシトミヨ 60年を経て、ついに「新種」として記載される | トピックス | 国立大学法人 鹿児島大学~進取の気風にあふれる総合大学~」
- 学術上“存在しない魚”だった希少淡水魚ムサシトミヨ60年を経て、ついに「新種」として記載される (国立科学博物館)
- 「学術上“存在しない魚”だった希少淡水魚ムサシトミヨ 60年を経て、ついに「新種」として記載される | 羽生水郷公園(さいたま水族館) | 公益財団法人埼玉県公園緑地協会」
(2026/5/30)
